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医学連は、学生自治会単位で加盟します。
学生自治会は、学生の様々な思いの実現のために活動する組織です。
「自治会活動ってそもそも何だろう?」
「各地の自治会ではどのような活動をしているのだろう?」
医学連では、こうした自治会活動を応援する取り組みもしています。

🍜自治会交流集会in九州🦑 詳細決定!集約開始!

🍜自治会交流集会 in九州🦑

いよいよ申し込み集約始まりました!

医学連主催の【自治会交流集会】についてのご案内です。

チラシはコチラ

自治会交流集会in九州

 

日時:11月9日 13:00受付開始 13:30企画開始

               10日 〜12:00

場所:九州大学病院キャンパス 総合研究棟セミナー室105

費用:参加費無料(学生以外は資料代として500円をいただきます)

宿泊費:5000円(ビオスホテル博多 他)

お申し込みは↓から!

https://forms.gle/cCq1pSayo7Rr3eEJA


企画内容

各大学の自治会の交流を進めたり、サークル活動、カリキュラム委員会活動など様々な自治の取り組みについて医学部間での交流を進め、学生の要求や悩みを交流する場です!

◯「自治会活動に関わっているが、どうすればいいのかわからないときがある」「自治会はよくわからないが、大学側に不満がある」「医学教育や卒後研修に興味がある」「医学連の活動に興味がある」という方、是非ご参加ください!

◯今年は、「女性医師の働き方」をテーマに、講師の方をお呼びして講演会とディスカッションを行う予定です!

全国の医学生と交流しつつ、自分の大学と比べてみませんか?
もっといい学生生活が見つかるかもしれません。
みんな11月は博多に来んしゃいね

 

講演会講師決定!

水田 祥代(すいた さちよ)先生

九州大学病院助手、講師、福岡市立こども病院・感染症センター小児外科部長を経て、1986年九州大学医学部助教授、1989年教授。2004年には九州大学病院長に就任。女性として初の国立大学医学部付属病院長となられました。
現在、九州大学名誉教授、学校法人福岡学園理事長。専門は小児外科。
小児医療センターや救命救急センターなどの各種センター設立や男女共同参画に関わる事業など多岐にわたって尽力されています。

 

 

自治会交流集会in九州、開催決定!

2019年6月29日、30日に自治会交流会が大阪の近畿大学医学部キャンパスにて開催されました!

 

例年では秋に行われる交流会ですが、現在岡山大学近畿大学の2大学が新たに医学連加盟に向けて動いているということで、開催の運びとなりました。

 

今回も、北は弘前大学、南は鹿児島大学まで全国津々浦々の大学が参加しました。

特に会場の近畿大学からは特に多くの学生が参加し、今まで少なかった私立大学との交流もできました。

 

このような大学同士の交流を活かして、より一層学生自治のムーブメントを広げていきましょう!

 

↓自治会交流集会in大阪の様子↓(2019/7/19更新)

集合写真は近畿大学の”Kポーズ”で!

医学連OBである後藤慶太郎先生にご講演いただきました!

近畿大学の発表

岡山大学の発表

1日目の最後には、みんなでピザを食べました!

ワールドカフェ(2日目)の様子

ワールドカフェ(2日目)の様子

医ゼミの告知もしました!

自治会交流集会in大阪 開催決定!!

カリキュラム、試験、部活動など、皆さんの大学ではどんな風になっていますか?

学校生活について、先生方や学生はどう考えているんでしょうか。

全国の医学生と交流しつつ、自分の大学と比較してみませんか。

もっといい学生生活が見つかるかもしれません。

6月29、30日は大阪に集まりや ^^) _旦~~

申し込みは↓から

https://forms.gle/mYg7D1vdqxy6Vtyg8

 

医学連大会3日目は、
・医学連中央執行委員よりメッセージ紹介
・全体討論
・諸決議採択承認
・来期の医学連中央執行委員の役員選挙
を行いました。
 
メッセージ紹介では、全日本医学生自治会連合第36回定期全国大会の開催にあたって多くのメッセージをいただき、その一部が紹介されました。なお、これらのメッセージは大会期間中、会議室内に掲示もさせていただきました。貴重なメッセージをいただき、ありがとうございました。

全体討論では、大会に参加した多くの学生が様々な意見を自由に述べる場が与えられました。様々な学生の生の声が聞かれましたので、その一部をご紹介いたします。

・中央執行委員として一年間運営をしてきて考えたこと
・医学連全国大会に初めて参加して、勉強になったこと
・この全国大会で得た知識や経験をもとにこれから自分は自治会をどうしていきたいか
・自分が自治会長となったことで新しく何かを始めることはそれほど難しくない、ということ
・3日間の議論の中での自分の意見
・これから自分の大学の自治を盛り上げていくための決意

今回の医学連全国大会は1年生の参加も多く、1年生から6年生まで幅広い学年の学生から意見が聞かれました。また、看護科の学生の参加もあり、違った視点からの意見も聞かれました。さらに、まだ医学連に加盟していない大学からの学生参加もありました。そのような学生もオブザーバーとして意見を積極的に発信していました。

諸決議採択承認では、大会期間中に決議案に対して寄せられた意見を集約し、それぞれの意見に応じた形に決議案が修正されました。修正された箇所の説明が中央執行委員長からのべられ、その後決議案の採択に移りました。採決の結果、決議案は可決されました。

最後に、来期の中央執行委員の役員選挙が行われました。今回は14名の立候補があり、それぞれの思いが選挙管理委員会を通して発表されたあと、信任投票へと移りました。開票の結果14名全員が当選し、来期の中央執行委員が決まりました。その後来期の中央執行委員長が決まり、閉会の挨拶を述べて、本大会は終了しました。

3日間にわたる活動報告や話し合いを通して、この大会に参加した全員が何らかの学びを得ました。今後もこの大会で得たことを生かして、全国各地の自治活動が発展することを期待しております。

医学連大会2日目は、

・医学連中央執行委員会より、中央執行委員会報告②「決議案第2章、医学生の切実な要求を実現し、学びがいのある医学部にしよう」

・各大学自治会より「山梨大学、近畿大学、山口大学、宮崎大学、国際医療福祉大学、群馬大学の取り組み紹介」

・医学連ワークショップ「医学教育しゃべり場 教員×学生」

・医学連中央執行委員会より、中央執行委員会報告③「決議案第2章、性別や年齢による差別、入試不正を絶対に無くそう~労働環境の改善を目指して~」

・声明文の議論、採択

・中央執行委員会報告、自治会取り組み紹介をうけてのディスカッション

を行いました。

 

中央執行委員会報告②では、医学連が2018年度に行った活動の総括と、2019年2~3月に行った文部科学省交渉と厚生労働省交渉、全国医学生ゼミナールについて報告しました。深刻さが明らかになり今大きく取り上げられている医師の労働環境や、去年から運用が始まった新専門医制度、様々なトラブルが出てきている地域枠の問題など、医学生を取り巻く全国的な情勢について、決議案の提起を行いました。同時に、省庁交渉で医学連が行った要請の内容とそれに対する各省庁からの回答を発表しました。「医学生の意見を届けるために、ちゃんと医学連が動いてくれるんだ」「つぶしちゃいけない声がきちんと拾われる必要がある」といった感想が寄せられました。また、2018年8月に弘前大学で行われた医ゼミの報告が行われ、2019年には山梨大学で医ゼミが開催されるという紹介がありました。

2日目の自治会取り組み紹介では、山梨大学、近畿大学、山口大学、宮崎大学、国際医療福祉大学、群馬大学から発表がありました。発表後のディスカッションでは、各大学の悩みを相談してみたり、成功体験を共有することで解決に向けて頑張っていこうという励ましが見られるなど、盛り上がっている様子が感じられました。

医学連ワークショップ「教員×学生 医学教育しゃべり場」は、学生と教員がお互いに医学教育について話し合う場を設けることで、相互不信を解消することを目指すものです。現在各大学で実施を進めていますが、この医学連大会では様々な大学の学生が集まるため、パイロットスタディという形で実施しました。杏林大学の赤木美智男先生と慶應義塾大学の関口進一郎先生にも参加していただきました。学生が気になる3つのテーマについて、各グループで思いを伝え、深め合うことができていました。「お互いに本音をぶつけることはとても有意義」などの感想が寄せられました。

中央執行委員会報告③では、2018年夏に発覚した東京医科大学の入試不正に端を発した女性や多浪生の減点問題を受けて、医学連で行ったアンケートについて、中間報告の内容の発表がありました。また、この問題を受けて広がった各地での取り組みについての報告と、入試差別に対する声明文について提起が行われました。また、自治会活動の発展に向けてこの1年間の振り返りと、自治会懇談、加盟に向けた取り組みについても報告が行われました。

中央執行委員会報告で提起された声明文について、ディスカッションや全体討論を行いました。その中では、この声明文を出す意義や目的についての再確認を行い、医学生全体の代表としてどこに一致点を見出すのか、背景にある労働問題についても盛り込む、医療界全体の差別意識を問題視すべきなどの意見が出され、活発に議論が行われました。この議論を受けて、声明文を修正し、「医学部入試差別に関わる、医学部・医療界の差別意識と医師の労働環境に対する医学連大会においての緊急声明」として医学連大会参加者一同で採択しました。

また、夜には宿舎で交流会を開催しました。自治会の初心者からベテランまで幅広い学年が集まり、悩みやノウハウ、自治会活動の意義の共有が行われ、多くの学生が刺激を受けている様子でした。

2日目は中身の濃い議論が盛りだくさんで、医学部自治会として、また一人の医学生として何を考えていかなければならないのかについて深められました。自分の意見を社会に発信する意義をこれからも確認していきたいと思います。

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