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2019年8月14日〜17日にかけて、山梨大学甲府キャンパスにて第62回全国医学生ゼミナールin山梨が無事終了しました!

医学連役員も、医ゼミ全国実行委員として運営に関わりました!

 

《14日(1日目)》

1日目は、開会式から始まりました。

現地実行委員長、全国実行委員長の話から始まり、そして、山梨大学学長からもお話をいただきました!

 

その後、メイン企画に関する学生発表があり、その日のSGD(Small Group Discussion)ではその発表の内容について少人数で理解を深めていきました。

オムニバス企画では、「HIZSK」の発表が行われました!

 

オムニバス企画の後の分科会ターム1では、医学連として「自治会交流会」と称し、分科会を開催させていただきました!

参加者のみなさんには、まず医学連や自治とは何かを再認識していただき、また、自治会交流集会in大阪でも行われた「ワールドカフェ」を行い、全国の自治会役員の方々同士で普段の悩みや現状を話し合っていただきました!

 

1日目の最後に行われた交流会では、学年ごとにテーブルに分かれて交流しながら、その日の企画について語り合ったりしました!

(皆さん企画に熱心になっていてお腹が空いていたのか、用意されていたオードブルやお寿司はすぐになくなっていました…笑)

 

《15日(2日目)》

2日目は、午前中は分科会が2ターム行われ、午後には全体企画である「シンポジウム企画」を行われました!

このシンポジウム企画は医学連が中心となって企画し、全国の学生自治会から選ばれた4人の自治会役員の方々にシンポジストとして登壇していただき、「自治って?」「学生自治会で何をしている?」「学生自治と医ゼミの関係って?」といったことなどを話し合っていただきました。

自治会によってそれぞれ同じ悩みを持っていたり、異なる悩みを持っていたりするため、それぞれの大学・自治会における特徴を知ることができ、興味深いシンポジウムとなりました。

この日の学生発表では、平和企画として、

優生思想などから生じる障害者への人権侵害の問題

ブラック校則や子どもの虐待といった子どもの人権侵害の問題

主権者意識を持つということ

といったことについて、事例を交えながら学び、理解し、SGDではこれらの学びをもとに議論を交わしました。

この日は終戦記念日でもあったため、平和について思いを馳せる良いきっかけとなりました。

 

《16日(3日目)》

3日目の午前中では、メイン企画とオムニバス企画が行われました。

オムニバス企画では、「REn-COn」「いろどり」「梨っこ」の発表が行われました!

 

午後には、弁護士であり「伊藤塾」塾長である 伊藤 真 先生 にご講演「すべての人々の権利が守られる社会を! 〜医療従事者が憲法を学ぶ意義〜」をいただきました。

日本の憲法の理念、重要性などに関して、分かりやすく説明していただきました。

 

交流会では、医ゼミ歴ごとのテーブルに分かれて、交流をしました!

Tコンでは、各医ゼミサークルが会場を盛り上げてくれました!

 

《17日(4日目)》

最終日!

午前中には分科会が2ターム行われました。

 

午後は、スウェーデンの若者政策の研究者である 両角 達平 先生 によるご講演をいただきました。

統計アプリを用いた参加型のご講演で、スウェーデンの若者がなぜ、どのようにして政治に参画しているのかということを楽しく教えていただきました。

 

最後のまとめ企画ではこれまでのメイン企画や平和企画での学習のまとめの発表を行いました。

また、閉会式では、卒年表彰や63医ゼミの開催地立候補などを行いました。

 

医ゼミの企画や写真については、随時更新していきたいと思います!

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