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第5回中央執行委員会を行いました!

7月10日(土)に、38期 第5回中央執行委員会議を行いました!

本番が1ヶ月後に迫る医ゼミや、地域枠制度などについて話し合いました。


以下、会議の内容を示します。

【タイムテーブル】
13:00-13:15 近況報告
13:15-13:45 担当校共有
13:45-14:15 医ゼミについて確認、医ゼミの医学連企画(分科会)
休憩
14:30-15:10 医学教育学会について(ディスカッション、想定問答、参加者の確認)
15:10-15:50 医ゼミの医学連企画(全体企画)
休憩
16:05-16:45  地域枠
16:45-16:55 広報、自治会ホットラインについて
16:55-17:00 今日のまとめ、終了!


●近況報告
会議参加者でお互いの近況報告をしました。2年生のテストが大変そうです。

●担当校共有
医学連加盟校をはじめ、全国の医学部の状況を確認しました。ワクチン接種状況、課外活動の制限、県外移動の制限、地域枠などが話題にあがりました。医ゼミに向けて、各大学との連絡をより密にしていくことを確認しました。

●医ゼミに向けての確認、医学連分科会
医ゼミの全準まで残り2週間となり、改めて医学連が医ゼミを開催する意義を確認しました。
医学連分科会(自治会交流集会)に関しても話し合いました。

●医学教育学会について
医学教育学会での医学連の発表動画を見て、想定される質問やその回答を考えました。
医学教育学会への参加方法や参加者を確認しました。
医学連の発表:7/30 11:25~12:25 ライブディスカッション06「コロナ下での医学生」

●医ゼミの医学連企画(全体企画)
医学連企画の内容や当日用いるスライドを確認し、改善点をだしました。ディスカッションの中で自治を体験することをメインにおきます。

●地域枠
医学連に問い合わせがあった個別の事例に関して、医学連ができることを考えました。事例に関して大学への質問状に対して意見出しを行いました。

第4回中央執行委員会議 報告です!

 6月12日(土)に、38期 第4回中央執行委員会議を行いました!

本番が近づいてきた医ゼミや、情勢学習についてなど話し合いました。

今年度の医学連としての活動がいよいよ本格的に始まってきたように思います。

 

以下、会議の内容を示します。

【タイムテーブル】
13:00-13:15    近況報告
13:15-13:45    担当校共有
13:45-14:10    医ゼミの医学連企画
休憩
14:25-14:55    医学教育学会について
14:55-15:45    情勢学習
休憩
16:00-16:10    加盟運動(岡山大学)
16:10-16:45    山梨地域枠
16:45-16:50    38期アンケート、医学教育サイバーシンポ報告
16:50-17:00    広報
17:00              今日のまとめ、終了!

 

  • 担当校共有

担当校の情報や、各校の自治会の活動を共有しました。
特に新型コロナウイルスワクチンの接種状況や、各大学の部活動にかかる制限やペナルティーについてお話ししました。 

  • 医ゼミの医学連企画

医ゼミで医学連企画を行う意義を確認し、今年の医学連企画に向けてディスカッションを行いました。

・自治会がない大学の学生でもわかりやすく
・オンラインツールを用いてライブ感を
・去年一年のモヤモヤを思い出してほしい
・自治会の魅力を伝えたい

等といった意見が挙げられました 

  • 医学教育学会

医学教育学会での発表を確認し、内容に関してブラッシュアップしました。
主な内容としてはアンケートを基にしたコロナ禍における医学生の現状と学習環境についてです。

  • 情勢学習

「医療従事者「仕事辞めたい」6 割強 現場のひっ迫浮き彫り」「医学生、薬剤師の活用検討 ワクチン打ち手不足で―政府」
「感染は自己責任 参加同意書に IOC は「全員が従う」」
「自、LGBT 法案の提出断念 今国会で日程確保できず」
「都立高入試、男女の合格ラインで最大 243 点差 8 割で女子が高く」
「日本学術会議の在り方 有識者で検討 20 日に初会合 科学技術相」

上の6つの記事を読み、SGDをしました。
今後の情勢学習の方針についても話し、医学連だけでなく医ゼミのSlackなどにも積極的に記事を上げることを確認しました。 

  • 加盟運動(岡山)

岡山大学の状況を共有し、今後の加盟運動に関して話し合いました。岡山の後輩を盛り上げること、岡山大学と医学連の学生を入れたLINEを使って連絡をとっていくこと、6月中に電話することを確認しました。

  • 地域枠

山梨大学の地域枠に関して、ここまでの弁護団とのやりとりを共有しました。今後も会議があるので積極的に出席しようと確認しました。また医学連として声明文を出すことを検討していくことになりました。
医学連のHPから連絡のあった、地域枠に関する相談についてもディスカッションと方針検討を行いました。

  • 38期アンケート

アンケート作成のスケジュール感を確認しました。6中執には、アンケートのテーマを決めて作り始め、7中執で内容を議論、配布・集計作業という予定です。
アンケートのテーマによって、担当やWGについても決めていきます。

  • 広報

医学連新聞283号を21日に発送します。今後も協力して情報発信していきましょう。

第3回 中央執行委員会議を行いました!

5月1日(土)に、38期 第3回中央執行委員会議を行いました!

先月の2中執を経て決定した仕事割などをもとに、メンバー各自の動き方について考える時間がメインになったと思います。

以下、会議の内容を示します。

 

1. 担当校共有

担当校の現状や課題を共有しました。

ワクチンについて、実習生レベルでも連絡のないところは大学に確認していきます。

 

2. WG報告

・岡大加盟運動

現在、加盟に向けてできることや懸念点について話し合っています。今後、軸となる学生の要望やその理由について詰めていきます。

・情勢学習

複数人で情勢記事を共有しながら、学習を進めていきます。

・山梨地域枠

弁護士さんとの懇談を数回重ねてきました。

当事者の声を山梨で集めつつ、役員も学習をし、医学連としての組織形態を整えていくことを確認しました。

 

3. 上半期の方針と学習テーマ

以下のように活動を進めていくことを確認しました。

方針:

①全国大学生や大学の状況を把握し、医学連としてするべきことを考える

②64医ゼミの成功

③加盟運動

④自治会との繋がりを作る、強くする

学習テーマ:

5月中に各WGで1年間の進め方を確認する。

 

4. 医学教育学会

医学教育学会での発表を見据え、現状共有と進め方の確認をしました。

抄録を提出し、4中執で議論、5中執で予演会を予定しています。

また、抄録と最終報告書をSGDで読み合せ、本番の発表のキーポイントを拾いました。

 

5. SGD

WGの進め方、気になる学習テーマ、医学教育学会について取り上げたい項目について話し合いました。

 

6. 64信州医ゼミ

なぜ医学連が医ゼミの開催に責任を持つのか、その関係性や運営の意義を確認しました。

また、医ゼミ本番の医学連企画・医学連分科会をどのようにしていきたいか、意見を出し合いました。

 

7. 65医ゼミ・自治会交流集会

65医ゼミの主管運動について、主管校候補と主管校決定時期の2点を確認しました。

自治会交流集会は11月の開催を予定しています。

それぞれWGを中心に進めていきます。

 

8. 広報

4月に医学連新聞の新歓特別号を発送しています。

38期の広報の方針を共有しました。

 

いよいよ、38期も本格的に動き出していきます!

新体制! 第2回 中央執行委員会議報告!

本日行われた第2回中央執行委員会議の報告です!
今回から38期の新役員体制での会議となり、総勢24名の大所帯での会議でした!

 

〇自己紹介、会議のルール、三役について 
 自己紹介と1年間の抱負を語りました。副委員長の選出を行いました。提起文章をもとに会議を進めていくことを確認しました。規約・決議をもとに活動していきましょう。

〇年間サイクルと役割分担
 年間サイクルを共有しました。グーグルカレンダーを使っていきます。

4/3-4 2中執、2実委
5/1-2 3中執、3実委
6/5-6 4中執、4実委
7/10-11 5中執、5実委
7/29~8/1 医学教育学会

 通年業務と WGのリーダーとチューターを決めました。

〇各 WG より(省庁交渉・山梨地域枠・アンケート最終報告について)報告
 各WGより省庁交渉・山梨の地域枠・アンケート最終報告について報告がありました。

〇規約学習講演会
 OBの先生から医学連の活動規約についてご講演してもらいました。9つの規約のうち、みんなが今期一番自分が頑張りたい規約について話し合いました。

〇岡山大学加盟について
 岡山大学の学生が岡山大学の自治会の現状を話してくれました。自治会懇談の共有がありました。来年の医学連大会で加盟を目指しています。

SGD
 講演会の感想を交流し、規約について、38期の活動について話し合いました。また、岡山大の加盟、医学連への加盟の意義について考えました。

〇担当校の確認
 全国の医学部がある大学の担当校の確認をしました。繋がりがある大学とは繋がりを保ち、繋がりがない大学とは繋がりを作っていきましょう。

〇学術会議問題・学会について報告
 学習講演会を見た上での議論の場を設けていくので学習していきましょう。

〇広報について
 医学連新聞 / HP / 医学連ホットライン について確認しました。

〇その他連絡
 名刺作成(google formで回答) / 出金伝票 / Slackについて確認しました。

 

38期も、医学連をよろしくお願い致します!

第38回定期全国大会開催報告

 

2021年3月13日14日に、オンラインにて第38回定期全国大会を開催しました。今年は全国から69名の学生が参加し、このうち役員14名、代議員28名、役員委任状1枚、代議員委任状2枚、オブザーバー24名となっています。

この大会は、医学連の活動を総括し、来期の方針を決定する場です。中央執行委員により決議案が提起され、全国の加盟自治会から派遣された代議員の承認を得ることで決議が可決され、その方針に沿って医学連は活動していきます。また全国から学生が集まり、自治をテーマに交流する機会にもなっています。

大会決議はこちら:38大会 決議

 

第38回定期医学連大会の主な内容は以下の通りです。

 

・中央執行委員会報告①「自治とは、医学連とは」

 ・自治会取り組み紹介(近畿大学、宮崎大学)

 ・地域枠シンポジウム(医学連、井口清太郎先生、本田宏先生)

 ・中央執行委員会報告②「省庁交渉、アンケート、地域枠、学費問題、群馬医ゼミ」

・自治会取り組み紹介(信州大学、島根大学)

・医学教育に関する講演会(伴信太朗先生)

・中央執行委員会報告③「各地の自治会取り組み及び自治会再建について」

・自治会取り組み紹介(弘前大学、香川大学)

 ・中央執行委員会報告、自治会取り組み紹介、講演をうけてのディスカッション

 ・全体討論

 ・諸議決採択承認

 ・第38期の医学連中央執行委員の役員選挙

 

【中央執行委員会報告】

中央執行委員会報告は多岐にわたる内容となっていました。

中央執行委員会報告①では自治とはなにか、そして自治と医学連の関わりやその意義についての報告がありました。

中央執行委員会報告②では昨年医学連で実施したコロナ禍における医学生の実態調査アンケートの結果について、地域枠の問題点について、現在全国的にも問題となっている学費の値上げ問題についての報告がありました。またそれらもとに行った、省庁交渉の様子が取り上げられていました。

中央執行委員会報告③では、各地の自治会の取り組みが紹介され、医学連加盟や自治会建設、再建に向けて動き出している大学についての報告がありました。

 

【自治会取り組み紹介】

自治会取り組み紹介では、近畿大学、宮崎大学、信州大学、島根大学、弘前大学、香川大学から発表がありました。各大学の取り組みは様々で、コロナ禍での学生の要求実現のために活動し成果を上げていることが報告されました。その後行われたディスカッションでも各地の取り組みを紹介しあったり、励ましあったりと、盛り上がっている様子が感じられました。「自治体が主体的に活動していることが多いと思った。その一方で自治体の活動が知られていないことも多く、活動を知ってもらうことが大切だと思った。」といった感想が寄せられました。

 

【地域枠シンポジウム】

今大会の大きな企画として、地域枠シンポジウムを行いました。新潟大学大学院医歯学総合研究科、新潟地域医療学講座地域医療部門特任教授である、井口清太郎先生より、「地域枠制度について」と題しご講演いただきました。

NPO 法人医療制度研究会副理事長、日本医学会連合労働環境検討委員会委員である本田宏先生より、「医師不足と地域医療」と題しご講演いただきました。

医学連からも、地域枠に関して学生から集めた声を発表しました。違う立場からの発表を聞くことができ、その後活発な討論と質疑応答を行いました。ディスカッションでは、各大学の地域枠制度の現状や問題点について話し合う様子が多くみられました。

「白熱した議論であり、それぞれの視点から問題について向き合えた。」「様々な人がいて、全ての意見が正しいと感じた。どのように折り合いをつけるのか議論していくことが非常に大切だと思った。」といった感想が寄せられました。

 

【医学教育に関する講演】

大会2日目には医学教育センター、特命教授、シミュレーションセンター・センター長である伴信太郎先生により医学教育に関する講演をしていただきました。教育学の観点から、効果のある学び方やフィードバックの仕方、学生と教員との有効なかかわり方があることを教えていただきました。医学教育カリキュラム全体の仕組みや、学生の医学教育への参画の重要性を学ぶことができました。

「医学部では国家試験合格のために定められたカリキュラムに従うものだと考えていたが、学生の総意によって自らの手で教育を変えることができると知れた。」といった感想がよせられました。

 

【全体討論】

全体討論では、大会に参加していた多くの学生が自由に意見を述べる場が与えられていました。様々な学生の意見が聞かれましたので、その一部をここにご紹介いたします。

・医学連大会に初めて参加して、新しく学んだこと

・この全国大会で得た知識や経験をもとに自身の自治会をどうしていきたいか

・医学連、自治会ともに、情報の発信の重要性について

・コロナ禍での自治会の意義を実感したことや、自治活動の反省について

・医学連を支え、協力していきたいということ

・医学連に加盟していない大学にもアプローチして、多くの学生の要望を取り入れていくこと

今大会は1年生の参加も多く、幅広い学年の学生から意見が聞かれました。医学連に加盟していない大学からの学生参加もあり、オブザーバーとして意見を積極的に発信していました。

 

【諸議決採択・第38期の医学連中央執行委員の役員選挙】

 大会2日目の後半には、決議案・決算予算案などの諸決議が採択され、第38期の中央執行委員会が組織されました。昨年度、役員の輩出がなかった大学からも次期中央執行委員が選出され、これまで以上に全国幅広く、各地の自治会とつながることが期待できます。最後に、新中央執行委員長から閉会の挨拶を述べて本大会は終了しました。

 

2日間にわたる活動報告や討論を通してこの大会に参加した全員が多くの学びを得たと思います。今大会で得たことを活かして、全国の学生自治会を発展させられるよう活動していきましょう。

参加者の集合写真↓

 

 

 

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