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医学連大会準備 6日目

こんにちは。本日ブログを担当する、役員Kです。

今日は東日本大震災から9年。

先日NHKで放送された、農地の除染を求めて今も東京電力を相手に裁判を続ける農家の方のドキュメンタリーを見ました。

そこで印象的だったのは、震災が今なお現地の人々の生活や仕事に大きな影響を与えていることと、その方々と私たちの生活とのギャップの大きさでした。

被災者に寄り添いたい、とか当事者意識を持ちたい、って災害の起こった当時は思っても、それを続けることって難しい…それができなかったのが悔しい…と思いました。

 

さて、今日は午後に中執会議が行われます。

今回は36期の活動の振り返りや、37期の活動方針についての議論、延期になってしまった大会のスケジュールの確認などを行います。

コロナウイルスの影響で大会が延期になるなど、激動の3月となってしまいましたが、新しい年度に向けての一歩となるような会議にしたいです。

医学連大会準備 5日目

大会準備5日目です。今日のブログは医学連役員Bが書いてます。

今日もちょっとずつ人が集まって総勢11人で作業してます。

省庁交渉の要請文、加盟関連の文書などなどのブラッシュアップしたり、捨てられそうなものを捨てたり、お菓子を差し入れられたり、海鮮丼が美味しかったりしました。

 

…僕は昨日、今日とほとんど地域枠アンケートの報告文のこと考えてました。

これは僕の私見なんだけど、地域枠って存在が広く知られるようになったことで、一般学生が大学のある県に残る場合にそこに何かしら意味を見出さなきゃいけなくなって、それが特に何もなければ “なんとなく” “何かを求めて” 都市部に出てゆくんじゃないか、という説をぼんやりと考えてます。一般学生の友人が大学のある県に残るって聞くと、どうしても「なんで残るの?」って聞き返したくなっちゃうんだよね。本来それはありがたいことのはずなのに、そう思ってしまう自分がちょっと悔しいというか…

 

…みたいなことを昨日の深夜にSNSで投稿したら、しばらくレスバになりました。というわけでやや寝不足です。

 

あと、これから6年生の国試お疲れ様会やるよ!

というわけでねぎらってくれ!!

医学連大会準備 4日目

医学連大会の準備4日目です。

今日は各個人で着々と仕事を進めていました!

 

私オブザーバーOは本当は大阪にいる予定だったのですが、コロナの影響で大好きな韓国アイドルのライブが中止になってしまいました、、、悲しいですがしょうがないですね、、、

今ライブやイベントが立て続けに中止になっていて、これからどのライブが中止になってしまうのかと毎日ヒヤヒヤしています。

ライブが生きがいの私にとってはかなりの死活問題です、、、

 

時間ができたので、今日は医学連事務所に来ました。

車で来たのですが御茶ノ水はとにかく歩行者が多くて運転するのが少し怖かったです笑

普段の田舎の広い道路とは大違いですね〜!

 

来期は役員に立候補する予定でまだまだ分からないことばかりですが、尊敬する先輩方に追いつけるように頑張っていきたいです!

みなさま、今後もよろしくお願いします!

医学連大会準備 3日目

医学連大会の準備、3日目です。

役員が続々と集まり賑やかになってきました。

今日は役員R🐇が担当します。

 

今日は、医学連が行なった「地域枠・地域の医師確保に関する全国調査」に関してディスカッションをしました。

「入学後の契約内容の変更や、18歳の受験生にどこまで『道義的責任』を問うのか、など地域枠には課題が山積み。」「離脱を許さない契約ではなく、様々なライフイベントに合わせられる柔軟性が欲しい。」「医師の地域偏在の是正のためには、医学生を管理するのではなく、地域医療をやりたい医学生を増やすための支援が必要。」などといった意見が活発に交わされました。

医学連としては、「地域枠の契約内容の明確化・遵守を求めていく」などの短期目標と、「義務で押し付けるのではなく、医師として働きたくなるような魅力的な地域づくり」といった長期目標の2つの視点で目指していく姿を考えました。

そして、医学生の生の声を社会に届けることが医学連の一番の役割ということをみんなで確認しました。

 

現在、「地域枠・地域の医師確保に関する全国調査」の最終報告を鋭意作成中です!

ぜひお楽しみに✨

医学連大会準備 2日目

今日も引き続き、役員が大会準備を行っています。

 

今回は、役員Kがおすすめの映画を3本ほど紹介します。

 

  1. 『ジョジョ・ラビット』

    第二次世界大戦末期のドイツで、青少年集団ヒトラー・ユーゲントで兵士を目指す10歳の少年・ジョジョの目を通した世界が描かれます。ポップでコメディなタッチで描かれる一方、時折鋭い現実を突き付けてくるのが本作の特徴。ジョジョの空想上の友達アドルフ・ヒトラーや、家の隠し部屋にお母さんが匿っているユダヤ人少女・エルサとの交流を通して、戦争と愛について考えさせられます。


  2. 『ミッドサマー』

    白夜のスウェーデンの夏至祭に招かれたアメリカ人大学生が、現地で不思議な出来事に遭遇していきます。ホラーでもスリラーでもあり、恋愛映画でもあるこの作品はネタバレ厳禁。現在公開中なので、ぜひ映画館でご覧ください。


  3. 『家族を想うとき』

    「わたしは、ダニエル・ブレイク」のケン・ローチ監督による、イギリスの社会派映画。マイホーム購入を目指す一家の父がフランチャイズの宅配ドライバー、母がパートタイムの介護福祉士として、朝から夜まで一日中働くなかで、労働者としての雇用形態の問題などが浮き彫りになります。働く意味を考えさせられる作品です。
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