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医学連大会3日目は、
・医学連中央執行委員よりメッセージ紹介
・全体討論
・諸決議採択承認
・来期の医学連中央執行委員の役員選挙
を行いました。
 
メッセージ紹介では、全日本医学生自治会連合第36回定期全国大会の開催にあたって多くのメッセージをいただき、その一部が紹介されました。なお、これらのメッセージは大会期間中、会議室内に掲示もさせていただきました。貴重なメッセージをいただき、ありがとうございました。

全体討論では、大会に参加した多くの学生が様々な意見を自由に述べる場が与えられました。様々な学生の生の声が聞かれましたので、その一部をご紹介いたします。

・中央執行委員として一年間運営をしてきて考えたこと
・医学連全国大会に初めて参加して、勉強になったこと
・この全国大会で得た知識や経験をもとにこれから自分は自治会をどうしていきたいか
・自分が自治会長となったことで新しく何かを始めることはそれほど難しくない、ということ
・3日間の議論の中での自分の意見
・これから自分の大学の自治を盛り上げていくための決意

今回の医学連全国大会は1年生の参加も多く、1年生から6年生まで幅広い学年の学生から意見が聞かれました。また、看護科の学生の参加もあり、違った視点からの意見も聞かれました。さらに、まだ医学連に加盟していない大学からの学生参加もありました。そのような学生もオブザーバーとして意見を積極的に発信していました。

諸決議採択承認では、大会期間中に決議案に対して寄せられた意見を集約し、それぞれの意見に応じた形に決議案が修正されました。修正された箇所の説明が中央執行委員長からのべられ、その後決議案の採択に移りました。採決の結果、決議案は可決されました。

最後に、来期の中央執行委員の役員選挙が行われました。今回は14名の立候補があり、それぞれの思いが選挙管理委員会を通して発表されたあと、信任投票へと移りました。開票の結果14名全員が当選し、来期の中央執行委員が決まりました。その後来期の中央執行委員長が決まり、閉会の挨拶を述べて、本大会は終了しました。

3日間にわたる活動報告や話し合いを通して、この大会に参加した全員が何らかの学びを得ました。今後もこの大会で得たことを生かして、全国各地の自治活動が発展することを期待しております。

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